社員インタビュー|レティ ハイ イェン・総務課(通訳)|丸信製作所

Interview 07

Interview
07

レティ ハイ イェン
総務課

共に成長を喜ぶ、

現場の架け橋

Question 01

入社何年目で、今はどんな仕事をしてますか?

入社何年目で、
今はどんな仕事をしてますか?


入社2年目です。現在は社内でベトナム人実習生の通訳を担当しながら、事務職としての業務も兼任しています。

日々の業務では、実習生の通訳や生活サポートを行うだけでなく、「どうすれば彼らが日本の環境に早く慣れ、安心して働けるか」を常に考えながら取り組んでいます。最近では事務仕事の幅も広がり、現場とバックオフィスの両面から会社を支えることに大きなやりがいを感じるようになりました。

実習生と会社をつなぐ「架け橋」として、よりスムーズなコミュニケーションが図れるよう、現在は広い視野を持って主体的に動くことを意識しています。

Question 02

丸信製作所に入社した理由と、その決め手は何ですか?

丸信製作所に入社した理由と、
その決め手は何ですか?


学生時代から「人と人をつなぐ仕事」に憧れ、専門学校では通訳の道を専攻しました。入社の決め手となったのは、会社見学で感じた「人の温かさ」です。社員の皆さんが互いに助け合う姿に深く感動し、「このチームの一員として働きたい」と強く直感しました。

製造業は未経験で、当初は「女性には難しい分野かもしれない」というイメージもありました。しかし、未経験だからこそ挑戦してみたいという好奇心が勝り、一歩踏み出す決意をしました。現在は、通訳として現場の皆さんに寄り添いながら、共に成長していくことに大きな喜びを感じています。

Question 03

入社して最初に戸惑ったこと、大変だったことは?

入社して最初に戸惑ったこと、
大変だったことは?


入社当時は、通訳に不可欠な専門用語の習得はもちろん、社員の名前や各部署の状況を把握することに一番苦労しました。現場の動きや機械の操作法も想像以上に複雑で、最初は情報の整理が追いつかず、戸惑うことばかりの毎日でした。しかし、上司や周囲の方々がいつも温かくサポートしてくださったおかげで、半年後には現場に溶け込むことができました。今では自信を持って通訳業務に取り組めています。

Question 04

大変だったことを克服し、成長を感じたことは?

大変だったことを克服し、
成長を感じたことは?


当初は専門知識が不足していたため、通訳や翻訳で失敗することもありました。それを克服するために専門資料での予習や徹底した計画を立て、先輩への相談を習慣化し、失敗から学ぶ姿勢を貫きました。
その結果、今では正確な情報を迅速に伝えられるようになり、実習生のサポートも全面的に任せてもらえるようになりました。自ら学び、周囲を支える力がついたことに大きな成長を感じています。

Question 05

今の仕事の醍醐味ややりがいは?

今の仕事の醍醐味や
やりがいは?


私の仕事の最大のやりがいは、通訳という立場を超えて、実習生の「成長の瞬間」に立ち会えることです。
特に、実習生が試験を乗り越えて「1号から2号」、そして「特定技能」へとステップアップしていく姿を見守り、支えられることに大きな喜びを感じます。単に言葉を訳すだけでなく、彼らの夢や努力に寄り添い、ともに未来を切り拓いていく。その「架け橋」になれることが、私にとって何よりの誇りです。

Question 06

将来はどうなりたい?


将来的には、現場と事務方の両方の業務を深く理解し、全方位から信頼される存在になりたいと考えています。
自身の通訳業務を全うするだけでなく、実習生の日本語能力向上をサポートすることで、現場の円滑なコミュニケーションを支えていくのが目標です。日本人社員と実習生の心の距離を縮め、「丸信」という一つの強いチームを作りたい。誰もが安心して全力で働ける、そんな活気ある職場環境を自分の手で築いていきたいと考えています。

Question 07

入社して感じた丸信製作所の魅力は?

入社して感じた
丸信製作所の魅力は?


立場に関わらず一人ひとりを尊重し、全員で「一つの家族」のように支え合う温かさです。現場には誰に対しても真摯に耳を傾ける文化があり、困ったときには必ず誰かが手を差し伸べてくれます。
この「一人にさせない」という強い絆があるからこそ、誰もが安心して前向きに挑戦できるのだと感じています。互いに高め合い、心を通わせながら働けるこの環境こそが、丸信製作所の誇れる魅力です。

Last Message

就職活動中のあなたに伝えたい


最初は誰でも「失敗したらどうしよう」と不安になり、自信をなくしてしまうこともあると思います。
私自身も通訳として言葉に詰まったり、力不足に悩んだりする日々がありました。
しかし、大切なのは「分からないことを隠さない」ことです。上司や同僚に素直に相談し、対話を重ねることで少しずつ道が開け、今の自信につながりました。
完璧を求めすぎず一歩、踏み出す勇気を持ってください。皆さんが「自分らしく挑戦できる場所」に出会えるよう、心から応援しています。

Joinus

私たちが見るのは、飾らない会話のキャッチボールができるか。初めての環境で「すべてを吸収しよう」という意欲を持てるか。自らの手を動かし、試行錯誤のスタートラインに立つ、あなたの挑戦をお待ちしています。

私たちが見るのは、飾らない会話のキャッチボールができるか。初めての環境で「すべてを吸収しよう」という意欲を持てるか。自らの手を動かし、試行錯誤のスタートラインに立つ、あなたの挑戦をお待ちしています。